2019-12-01から1ヶ月間の記事一覧
この混とんとした世の中で、人生に迷っている紳士淑女も居ると思われます。 私は、何をやりたいのかまだわかりません。 僕は、今自分探し中です。 それはそれで、正しいと思います。 だが、こんな視点もあるようです。 ◆迷った時ほど遠くを見よ これは、ソフ…
世の中では、大きな集団内で下位に甘んじているよりは、小さな集団でもリーダーになる方が良い、 つまり、「鶏口と為るも、牛後と為るなかれ」が正しいという風潮です。 そんな風潮に反する考えを、あの有名な開成中学・高校の校長さんが東洋経済で語ってく…
渋沢栄一の「論語と算盤」にこんなくだりあある。 「末期における教訓が尊いというよりは、むしろ生前の行為こそ真に崇敬すべき。」 人が死ぬときに残した教えが大事なのではない。 生きている間に何をしたかが、本当に大切なのだ。と言いたいのでしょう。 …
おいらは普段あまりテレビを見ない。 なので、もしかすると世情には疎いのかもしれない。 そんなおいらも今日は(昨夜のことです)、自宅で焼酎(黒霧島です)のお湯割りを飲みながら、なにげにテレビを見ていた。 そこでは海外ドラマを演っていたのだが、そ…
多くの人にほぼ平等にチャンスのある国、アメリカは一方で競争の国でもあるらしい。 勝者は正当に称賛を浴び、敗者にはほぼ何も与えられない。 なので、志を持つ青年は日本以上に自己啓発意識を持つらしい。 そんなアメリカでは、牧師であり著作家のジョン・…
小売業で、避けることができない事の一つがクレーマー対応だ。 これは嫌なことだし、また難しいことでもある。 原因がこちらにある場合も、相手にある場合も、さらにどちらにもない場合と千差万別だ。 そんなクレーマーに対する態度について、日経MJのコラム…
タイムマネジメントとは、わかったようなわからないような言葉なんですが、時間管理といった意味で捉えていました。 そうではないようです。 今日は、ほとんど元 東レの佐々木常夫氏の受け売りのようなものですが、仕事の役に立ちそうだったので再現してみま…
縄文時代の人類の平均寿命はわずか30歳くらいだったそうだ。 1万年以上続いた縄文時代の人類がみんな不幸だったのかと言えば、そんなことはないはずだ。 つまり、寿命の長短は幸不幸と直接のかかわりはないとも考えられる。 英国の歴史家であるトーマス・カ…
世の中には、(主にビジネス的・経済的に)成功したなと思わせる方と、そうでもない方がいます。 そういった方々を研究して、その成功要因を抽出しようとした研究があるのだそうです。 そんな研究があるなら、それを真似ればおいらも成功間違いなし、と期待…
最近5Gって言葉をよく聞く。 これって何なのかな。 ちょっと調べたり聞いてみたりしてみました。 理解が間違ってたらごめんなさいです。 ◆5Gの未来 5Gとは、5th Generation の略で、「第5世代移動通信システム」のことだそうです。 ちなみに、「ごじー…
これは、スポーツに関する言葉ではない。 今までの経済や生活の、規則・しきたりが変わってしまうことを言うようだ。 最近のゲームチェンジの好例として、クルマ業界があげられる。 過去何十年間続いたガソリンエンジンのクルマが、電気自動車に置き換えられ…
あれをやらなくちゃ、これも経験しておかなくちゃ。 どれもこれも必要で、有益そうなことばかりです。 しかし、時間は限られているし、他にやりたいことも遊びたいことも山ほどある。 そんなビジネスパーソンの気持ちが一発で軽くなる言葉に出会った。 強迫…
今年の前半だったか、元日産CEOのカルロス・ゴーン被告についてずいぶんと話題になった。 もう今年も終わろうとしているが、裁判はまだ始まっていないようだ。 そうは言っても、おいらに違法性・犯罪性の有無が判断できるわけではない。 そこで今日は、日産…
この地球を守るために、「脱プラスチック」は喫緊の課題のようだ。 世界でもその潮流は強まりこそすれ、弱まることはないようだ。 たしかに、海洋プラごみの問題を見聞きすると、当然のことだと思える。 またその規制ルールは、急速に広がりを見せている。 …
東洋思想家なる田口佳史氏が教えてくれた。 孔子の論語というと、しかめっ面した教訓ばかりのような気がするが、そうではないんだそうです。 日本人と同様の「無常観」を感じさせるくだりがある。 これならば、受け止められそうですよね。 ◆人生は短い - 孔…
カラスには悪いが、おいらはカラスが嫌いだ。 似たような感情を持つ人は多いと思う。 特に日暮れ時のカラスは最悪だ。 日没時に、あの独特な真っ黒な姿かたちで、カーカーと鳴かれると気分がめげる。 そんなカラスだが、実は結構頭がいいのだと言う。 広い世…
次々とニュースが発生し、それらが次々と旧聞になってしまう昨今です。 そんなニュースのひとつが、中曽根康弘元総理の死去だ。 現在の小選挙区制ではなく、複数当選の中選挙区制の時代のため、党内に派閥が形成されていた。 その中で、彼は小派閥の領袖だっ…
掲題の言葉は、批判の言葉だと思っていました。 もしくは、呪いの言葉かとも思っていました。 しかし、真意はそうではないようです。 コンサルタントの本田健氏が教えてくれた。 ◆あなたは必ず失敗します 人生で大事だったり有用だったりするものに、才能や…
男子たるものは、幼少時から冒険が好きと決まっている(と勝手に思う)。 そして、成長のその段階ごとにいろいろな冒険を経験して大人になっていくのだろう。 で、おっさんになっても手軽にできる疑似冒険が、このドラクエウオークだ。 世間では9月からスタ…
サラリーマン生活は、ある面で気楽ではある。 毎月末になれば、とりあえず給料が振り込まれてくる。 だが、周囲を見渡して同僚たちとわが身を比較してみると、あせりを感ずることもある。 こんなことでいいのか、と。 そんな時は、愛知県が生んだ三英傑の一…
おいらは、タバコは吸わない。 と言っても、かっては吸っていた。 健康に悪そうなので、ずいぶんと苦労してやめたわけだ。 だが、お酒はやめられそうにない。 「酒は百薬の長」などと言い、タバコと違い罪悪感がやや低いからだ。 そんなおいらの生活はこんな…
愛猫家であって、その片手間に作家活動もしてるというフランスのステファン・ガルニエ氏が気づきをまとめてくれた。 幸福は、定義にしても目的にしても、また形やその現れ方にしても十人十色だ。 残念ながら誰も幸福とはこんなものだとは言い切れない。 だが…
鉄腕アトムの時代から、ロボットが人間の役に立ったり助けてくれたりすることが期待されている。 既に工場などの生産現場では、姿かたちこそ人間とは異なるものの、いわゆるロボットが多く活躍しているようだ。 そして、こんな便利な生活も実現間近なようだ…
古代ギリシャの賢人で、哲学の祖ともされるタレスに失敗談があるそうだ。 愛知の中日新聞からだ。 ◆理想と現実のバランスが必要 タレスは、空を見上げて星の運行をあれやこれや考えているときに、穴に落ちたたそうだ。 執事はこう言う、ご主人様は熱心に天の…
仕事も含めて物事を成し遂げるにあたっては、タイミングが重要だと思っていました。 準備万端という言葉もある通り、行動の前に準備をしておくことも大事なことだと思います。 しかし、そんな思いを砕け散らせるのがこの言葉です。 米国のコラムニストのデイ…
ついうっかりとしそうなのだが、知識と知恵ははっきりと違うそうだ。 この知恵について、ドイツの作家ヘルマン・ヘッセはこう言う。 ◆知識なら与えることができるが、知恵はそういうわけにはいかない 知識と知恵は同じではない。 知識とは事実と情報の集積だ…
ビジネスパーソンの中には、運動の得意な人もあれば、そうでもないい人も居ると思われます。 しかし、ビジネスパーソンのその身体は、ビジネスに直結するとの考えもあります。 そんなビジネスパーソンは、自らの身体をどう考えているのでしょうか。 ちょっと…
日経トレンディ誌は、現在あるいは、これからの流行りものを教えてくれる。 そんな内のひとつがこれだ。 世の中全体が、所有から使用への流れの変化の中で、シェアサービスの新顔と言える。 定着するかどうかは現時点ではわからない。 しかし、注目して見て…
サラリーマン生活を長くやっていると、世の中にはずいぶんと運がいいと思われる人がいる。 反面、どうにも気の毒なほど悪い巡り合わせの人もいるものだ。 だが、渋沢栄一翁は「論語と算盤」の中で、このように厳しく諭している。 渋沢健 氏(お孫さん)が解…
世に自己啓発本の類は多い。 それだけ需要が多いということなのだろう。 世に、悩めるビジネスパーソンが多いということでもある。 だが多くなれば、質にバラツキが生じるのは、これも必然のことだ。 そんな自己啓発本の筆者側の事情について、コンサルタン…