2024-01-01から1ヶ月間の記事一覧
この世の中を生きていく上で、いわゆる「気遣い」というやつは大事だ。 先輩や同僚、それに上司、あるいは顧客、親類縁者などがその対象だ。 だが、それらの全てで頂点に近い位置に到達してしまう事もある。 先輩がすべて退職したり死亡してしまう事もある、…
世に貧富の差とか、能力の差、生まれた親の差などいろいろな立場がある。 だが、時間というものは有限で、おおむねすべての人に平等に与えられている。 そんな時間について、諸氏はどう受け止めているのだろう。 語り人は知りませんが、こんな言葉があった。…
いわゆる「IT:インターネットテクノロジーかな」で、我々の生活がずいぶんと変わった気がする。 そんなことのひとつが、こうだ。 バーコード決済というのか、「ペイペイ」支払いが広がっている。 現金での支払いは、それ自体がコストを発生させるので、こう…
本業はイラストレーターの、田中ひろみ氏の禅語解説だ。 凡夫には、とても分かりやすかった。 ◆大道通長安(だいどうちょうあんにつうず) ここで言う長安とは地名のことではなく、幸せというような意味合いらしい。 人生は、その節々でいろいろな岐路にぶつ…
たびたび引用させていただくのだが、和田秀樹先生の書からだ。 人は、年齢や難病で死を意識させられることがある。 それはつらく残念なことかもしれないが、ひとつ良いことがあるそうだ。 ◆今日という日の花を摘(つ)め ヨーロッパの格言らしいが、 「死は…
人はそれぞれ自分の個性を持っているものだ。 そしてそれで、自分の人生を生きている。 周りから見て、それが少し人生のスケジュールからはずれていても、その人なりの意味があるのだろう。 だから、一般的なというものに枠を嵌めてはいけない。 そういった…
今日はマンガ喫茶で考えさせられた。 弘兼憲史氏の作だ。 「正しいこと」とは、なんだろう。 自分のみにとってではないことはわかる、では世間の大部分なのか、いやいやそうでもないようだ、 氏によればそれは、顧客の求めるものだそうだ。 ◆自らの信ずる「…
おいらのノートパソコンは、購入後約5年が経過している。 その能力は、当時としては平均的なメモリー4GB、ハードディスク128GBだ。 パソコンは5年ほどでそのパフォーマンスが低下するので、買い替えの検討が必要だそうだ。 だが、できればそんな費用は…
腕に自信のある船乗りは、静かな海よりも、荒波を乗り切る航海の方が張り合いがある、と言う。 これは、わかる感覚だ。 手前味噌なのだが、おいらも乱世の方が自らの力を発揮できるような気がする。 嬉しいことに、中村天風師の哲学も、その真髄は「苦難に立…
高転び(たかころび)なる言葉がある。 得意の絶頂に近い所から、転落することを言うのだろう。 昨今週刊誌やワイドニュースを騒がせている、松本人志氏にぴったりの言葉のようだ。 報道でしか知らないので、事実関係ははっきりとは知らない。 だが高い所(…
本業はイラストレーター兼文筆家の田中ひろみさんが、独学で学んだ禅語を解説してくれた。 修行経験などはない凡夫にとって分かりやすいものだった。 ◆八風吹不動天辺月(はっぷうふけどもどうせずてんぺんのつき) 日々の生活である身の回りには、悲風や大…
ツアー2日目です、なお宿は鬼怒川温泉でした。 なぜか今までの人生で一度も行ったことのない世界遺産の日光東照宮詣りですので、すごく期待します。 ◆いわゆる三猿や眠り猫それに鳴き竜など見所たっぷり 〇宿は鬼怒川温泉 〇日光東照宮 〇陽明門 〇五重塔と…
おいらの旅は、行きたいところに自由に行けるマイカーが基本、プラス遠距離は航空機+レンタカー利用だ。 だが、全国47都道府県観光は一応達成できたので、今後は一般的な著名観光地も巡ることとする。 そんな中、あしかがフラワーパークと日光観光ツアー…
多くのシニアの方々と同様に、おいらも身体のあちこちの不調を感じている。 その大半はだましだましやり過ごしているのだが、歯茎の痛みには閉口した。 まあ広義の歯周病なのだろうが、医院で治療を受けるほどではない。 などで、それに効果があると謳う歯磨…
生活の中やビジネスシーン、それに趣味の世界だって、手ひどい失敗をしたり負けたりすることがある。 そんな時の精神安定にピッタリの言葉を拾った。 元経団連の会長も務めた石坂泰三氏の言葉だ。 ◆人生はマラソン、短距離で一等をもらってもしょうがない 氏…
おいらのこの世での生活は、残り少ないことだろう。 ならば、できれば来世は、極楽浄土であってほしいものだ。 だが、なんの努力もなく極楽浄土へは行けないかもしれないな。 では、どうすればいいのか、親鸞聖人はこう言う。 ◆これといった修行は必要ない …
哲学者という方々は、難しそうな話をする人たちだと思っていました。 でも、こんな平易なアドバイスをしてくれる方もいます。 ただ残念なことに、時すでに遅しで、もっと若いころに聞いておきたかったものです。 18世紀フランスの哲学者ジャン・ジャック・…
シニア世代・あるいはシニア世代予備軍にとって、役に立ちそうな言葉を書店の立ち読みで拾った。 自分に言い聞かせる意味も含めて、書いておこうと思う。 申し訳ありませんが、どなたの言葉だったかは失念してしまいました。 ◆余生を捨てる 「余生」という言…
この世を生活していく上で、お金は必要で大事なものだ。 だがそうだと言って、お金が全てだというわけではない。 そのことを真言宗のご住職名取芳彦師が、こう分かりやすく教えてくれた。 ◆金銭を使い捨てるはたわけ者、食わずにためるはバカ者なり お金は、…
おいらは年齢を重ねてきて、一般的な人と同様に不健康な状態になってきた。 それは、体重超過によるメタボ、高脂血症、高血圧等だ。 だが、医師の和田秀樹先生がこんなデータを披露してくれた。 ◆エビデンス(証拠・根拠)はない 一般的にはこう言われている…
今まで、「恥ずべきこと」というのは、人間として見苦しい所作だと思っていた。 そしてそれは、必ずしも誤った考えではないと思う。 だが、親鸞聖人はこうおっしゃっている。 ◆快(たの)しまざることを恥ずべし 人としてこの世に生を得た以上、人生を楽しま…
非正規雇用者(パートやアルバイトや臨時雇用者)は、低賃金の場合が多い。 さらには、福利厚生や社会保険についても、不利益を被る場合が多いようだ。 だが一方で、そういった立場が故の自由さを満喫できるということでもある。 ◆この日とこの日は休みます …
人付き合いの中で、イライラさせられることがある。 他人の悪い所や短所が、妙に気になることもある。 だが、江戸時代からのものらしい、こんなことわざに教えられた。 ◆丸くとも 一角(ひとかど)あれや 人心 あまりまろきは 転びやすきぞ 神経質で、細かい…
昨日の「ひろゆき」氏からの連想で、オーストリアの心理学者アルフレッド・アドラーを読み直してみた。 難解な言葉が多いのだが、スマホ検索で平易な和訳が多数出てきたのでそちらを。 皆さんも一緒に味わってみてはいかがでしょうか。 ・やる気がなくなった…
「ひろゆき」氏の書を読んでいたら、なんだか既視感のある言葉に出会った。 その言葉とはこうだ。 「人のことなんか放っておいて、自分のことだけ考えていればいいんです」。 うんうん、自身の精神衛生上これはたしかにいいアドバイスだ。 だが待てよ、カナ…
普段何気に感じていることなのだが、かっての偉人の言葉として味わうとしっくりとくるものだ。 17~18世紀英国の哲学者ジョン・ロックの言葉だ。 ◆私たちの知識は、すべて経験に基づくものであり、知識は結局のところ、経験から生まれてくるものである …
最近では、馬脚を現したというかメッキが剥げたというか、やや存在感が低下した「ひろゆき」氏。 そうはいっても、一定の成功を収めた人であることには変わりがない。 おいらも、そんな氏のもの言いに一定の同感を感ずる。 ◆不得意な分野では戦わず、得意な…
今日は、極めてマイナーな話題で恐縮ですが、書かずにはいられません。 およそ3年ほど前に、友人と共同で全自動マージャン卓を購入しました。 卓・牌・付属テーブル・椅子のセットで、税込み276,000円だったと記憶します。 決して安い買い物ではない…
人は誰しもその心の内在に、「注文取り」を従えている、というのが作家の永松茂久氏だ。 また氏は、人材育成のプロでもあるそうです。 そんな言葉の意味合いは、こんなことのようだ。 ◆「注文取り」はあなたのオーダーの通りに行動する 誰だって、「これをや…
ビートたけしは、時代ごとにいくつかのステージを過ごしてきている。 下町での子供時代、浅草での芸人としての成功、漫才ブームをけん引したビートたけし時代、 TVでのバラエティー番組作り、映画での役者時代、映画監督・・・ それぞれの時代を明確に区切る…