wark-tethuya’s blog

日々雑多に書き散らしています

2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

縁起(えんぎ)

この世のすべての出来事は、「縁起」によっているらしい。 すべてもののは、それ自体で独自に存在しているのではなく、 相互依存関係にあるのだという。 どういうことなのか、もう少し詳しく聞いてみよう。 ◆世界は原因と結果に満ちているのだ 平家物語で、…

インド旅行

今日の文章は、おいらの経験したことではないことをあらかじめ断っておく。 インド旅行の折に、ガンジス川をボーッと眺めていたときのことです。 川沿いに腰を下ろして、「これが人生の流れってやつかな・・・」なんて思っていた。 すると、隣にもたまたまイ…

抗ガンの食品や対策について

おいらは、医師ではなく研究者・科学者でもないことを、先に断っておく。 日本人は年齢を重ねると、ほぼ半分ほどがガンに罹患するらしい。 それでも、ガンに負けることなく寿命を全うされる方も多いのが一般的なのだが。 そうはいっても、ガンを自らから遠ざ…

知識と知恵

知識は、それを活用してこそ知恵となるとも聞きます。 なので今日は、先人の言葉を味わいながら、それらを知恵に結び付けてみようかな。 ◆窮すれば通ず「易経」から 窮するとは、物事の極点とか終点に達することらしい。 一つのサイクルの終わりが来る時のよ…

いい仕事

諸氏もそれなりに取り組んでいられるのだろう、新NISA。 しかししてその投資先は、オールカントリーか米国S&P500が多いようだ。 そんな個人の投資活動がドル買いを誘発し、円安の一因になっているともいう。 一方でそのドル買いは、全体の17%に過…

ちょっといい話二題

もう前世紀の話になってしまいましたね、1998年の長野冬季オリンピック。 そんな時にあった、こんなエピソードです。 ◆いつものお婆さん 地方の常として、公共交通機関は貧弱です。 ですから、報道陣とか大会関係者の移動手段はほとんどがタクシーです。 し…

半田市観光

昨日は完全オフだったので、今まで気になっていた半田市を観光した。 愛知県内である知多半島の中ほどなので、それほど遠いわけではない。 名古屋からは40km程度で、知多半島道路利用で1時間はかからなかったな。 ◆小学校4年生の教科書で学んだ「ごんぎ…

穴は深く掘れ

今日は、九州電力会長の松尾新吾氏からの受け売りだ。 なお氏自身も出典は定かではなく、ただその出会いを大事に受け止めているようだ。 そんな言葉がこれだ。 ◆穴は深く掘れ 直径は自ずから広がる 深く掘れとは、たぶん仕事を一生懸命深堀りすることなのだ…

老いを楽しむ

歳を重ねるということ(老年期)は、恐ろしいような気がする。 だがそんな老年期とは、恐ろしいものではなく楽しめる世代だという言説を聞いた。 それがこれだ。 ◆老いを楽しめる教訓 紀元前ローマ帝国の政治家キケロは、こう言っている。 よい老年期を迎え…

幸運

誰だって、幸運に預かりたいものだと思う。 では、どうしたらその願いが叶えられるのだろうか。 そんな答えの一つが、プレジデント誌にあった。 ◆「運がいい」と思い込めば本当に運が良くなる 経営者やトップアスリート、その他の成功者と言われる人たち、 …

ジャズと人生哲学

ジャズは聞くことはあるが、その音楽感を完全に理解しているわけではない。 だがこんな言葉ならば、なんとなくわかるものだ。 ニューヨークのジャズバーに行った時の話なのだが(むろんおいらの体験ではない)、 バーボンを片手に、いい感じのジャズを聴きな…

愚か者

そうか、そういうことだったのか。 もっと早く、気が付きたかったものだと感じた。 この言葉は、米国のコメディアン ビル・マーレイのものとも言われるが、 確証はなく逆に彼自身のことを指しているとの情報もあるようだ。 ◆頭のいい人と議論して勝つのは本…

子会社と下請け

おいらはかって、この地域では比較的大きな企業の総合職勤務だった。 なので控えめに言って周囲に配慮されていたし、腹一杯で言えばもう傍若無人だった。 今振り返れば、ずいぶんと嫌な奴だったと思う。 それでも、こんな弱点(教わるべき点)があった。 ◆子…

自分の力

18世紀ドイツの誇る博学者ヨハン・ヴォルフガング・ゲーテの言だ。 自分の力などは微々たるものである。 これに気づかないと、一生を棒に振ることにさえなる。 それは、例えばこういうことだ。 ◆一生を費やして見つけた「真理」だったが 一生涯努力を続け、…

一流レストラン

抽象的な言い方なのだが、おいらは一流レストランというものに猜疑的だった。 レストランの中で一流ならば、それは味が他に秀でているということのはずだ。 だが現実的には、高価格のレストランが一流と呼ばれているような気がする。 それでも、こういう解説…

こんな幸福論があった

何気に週刊誌をパラパラとめくっていたら、こんな幸福論が目に入った。 たしか「サンデー毎日」だったと思う。 著者は女性の海原さんという方で、その肩書もフルネームも記憶がないが。 ◆幸せには2種類があるらしい 1.へドニア 欲しいものを買うときの喜…

これにて終了

お正月気分は、いつまでなのかははっきりとは知らない。 「松の内」という言葉もあるが、それがいつまでを指すのかも知らない。 だが自分でも、もうそろそろお正月気分も終わりだなという感じはする。 なので、昨年にふるさと納税でもらったちょっとリッチな…

奥三河観光

昨日は、オシドリを観察したことを記した。 それは愛知県内なので日帰りでも可能だったのだが、 正月明けの身体のオーバーホールを兼ねて、温泉宿に宿泊した。 それは「夏焼温泉」で、わりと歴史のある温泉地だ。 今までは、近すぎて宿泊体験はなかったとこ…

オシドリ観察

久しぶりの野鳥カテゴリーでの投稿となる。 少し飽き気味でもあるし、新たな撮影をするほどの腕もないからだ。 なので、5~6年ほど前にも行ったのだが、 愛知県内奥三河地方設楽(したら)町の「オシドリの里」へ向かった。 ここは同一県内ではあるものの…

生の短さ

人間の一生、つまり人生はもう途方もなく長いものだと思う。 だが、考え方というか受け止め方によれば、それはとても短いとも感ずる。 そんな人生について、先賢者はどう語っていたのだろうか。 紀元前古代ギリシャの哲学者、ルキウス・アンナエウス・セネカ…

100年の夏休み

おいらはこれまで、人生という長い時間を歩んできた。 これから先は、そう長い時間は残されてはいないと思う。 そこで、コピーライターで作家のひすいこたろうさんのこんな言葉。 たしかに人生は、こう考えればいいのかもしれないな。 ◆人生とは100年の夏…

人生の目的

人生の目的なんていう大目標は、なかなかに難しい。 世界一周なんてのもその一つだろうし、世界の限られた情景を見るのもそうだろう。 おいらはそれを、世界ではなく日本のみに縮めて達成しようと思う。 だが日本だけでも、それらはとても多い。 それでも、…

痩せた土地

痩せた土地とは、一般的な植物が成長しづらい、 小石交じりの養分の少ない乾燥しがちな土地のことではないだろうか。 だがそんな土地は、こういうことでもあるようだ。 フランスのことわざから。 ◆痩せた土地ほどおいしい葡萄ができる 肥沃な土地には、一般…

古典

人類というものは、日々に学び成長を続けている存在だと勝手に思っていました。 だが意外な感じがするのですが、脳科学者によれば、この12,000年の間、 人間の脳は、ほとんど進化していないといわれています。 では人間は、どうやって進歩・進化をしてきたの…

七面鳥

ちょいとタイミングを失してしまったのだが、クリスマスの七面鳥について。 キリスト教徒というか欧米人は、 クリスマスには、七面鳥の丸焼きを食べる習慣があるようだ。 だが、そんな習慣が日本に入ってくると、 七面鳥の入手難からそれがニワトリに変わっ…

「調和」

日々の生活であっても、ビジネスシーンでも、 宇宙と、社会と、世間と、周囲との「調和」を無視してはいけないそうだ。 その「調和」を無視すると、不完全な結果を招くという。 それは、どういうことなのか。 ◆たとえ力と勇気と信念をもって事物にあたっても…

「春風と秋霜」

今日も江戸時代の儒学者である、佐藤一斎の記した「言志四録」からだ。 彼は、おいらの生活圏からほど近い岐阜県東濃地方の出身でもある。 そんな彼の言葉は、切れ味が良いなと感ずる。 ◆春風をもって人に接し秋霜を以て自らを慎む 西郷隆盛の愛読書としても…

ゴッホ展

あの19世紀オランダの誇るフィンセント・ファン・ゴッホの展覧会が、 名古屋市の愛知県美術館であり、早速初日に観覧してきた。 なお76作品と多数の展示だが、どうやらゴッホ財団の所蔵作品のみなので、 例えば「ひまわり」等の著名作の一部は見られなかっ…

特異日

昭和の東京オリンピックの開会日である10月10日は、晴れの特異日として有名だ。 同様に11月3日の文化の日も晴れの特異日らしい。 逆に6月には、雨の特異日があるし、9月には台風の特異日もある。 また特異日とまでは言えないかもしれないが、2月3日の節分の…

毛ガニ

お正月に食べようと、 昨年末のふるさと納税で、北海道の森町だったかの毛ガニを用意しておいた。 毛ガニは500gほどのものが美味しいとも聞くが、 おいらにはそれは大きすぎるので、350gのものを二杯だ。 たしか、25,000円の納税だったと思う…